困ったー[学習編]
【勉強法】勉強会の運営を上手にやるためには?

【勉強法】勉強会の運営を上手にやるためには?


投稿日:2018/04/30 09:36
更新日:2018/05/17 15:34
文字の目安:5671
勉強会には、知識を短時間で効率よく取得したり、同じ問題意識を持っている外部の方と出会えるなど、いろんなメリットがあります。
ただし実際開催してみると、運営は非常に大変です。ここでは、勉強会の運営を上手にやるためのTIPSをまとめていきます。




1 ネームカードを用意する


勉強会では参加者同士の親睦も大事な要素です。

特に不特定多数が参加するような場合、誰がどんな人がわからないと声もかけにくいです。


そこで便利なのがネームカード。

例えばネームカードホルダーを用意しておき、名刺を入れて各自かけてもらうようにするのもよいです。

特にワークショップ形式の場合には、参加者がどんな人かわかりやすいようにしておいたほうが、会話も弾みやすいです。

なお、ネームカードホルダー自体は安いものの、毎回となると出費がかさみます。

終わったら出口で回収するようにしましょう。


2 あらかじめルールを説明しておく


開催にあたって、ある程度のマイルールを設定しておいたほうがよいでしょう。

特に最近ではスマホやノートパソコンを持ち込む方も多いと思います。

ただしスマホのカシャカシャという撮影音や、ノートパソコンのキーをたたく音は、ほかの参加者に迷惑になる場合があります。


・カメラ撮影、録音は一切NGとする
・スマホの撮影は無音ならOKにする
・ノートパソコンでキーをガシガシ常時たたくような行為はNGとする
・スマホやノートパソコンの利用をOKにする

...など、ガイドラインを最初に説明しておくとよいでしょう。



3 機器の故障に備えておく


多くの勉強会・セミナーでつきものなのが機器のトラブルです。

パソコンが起動しない、マイクがならない、投影モニターが動かない...などなど。

そこで、機器のトラブルがあった場合に、どのように対処するかあらかじめシミュレーションしておくとよいでしょう。



4 自己紹介タイムを作る

FedEx presentations
FedEx presentations / Matt Ryall

かなり大規模な会でなければ、どんな人が参加しているかわかるように自己紹介タイムを作るのも手です。

また、自己紹介といってもぱっとしゃべるのが苦手な人もいると思います。

以下の「お題メイカー」などで、話すテーマを強制することで話しやすくすることもできます。
【勉強会】お題メイカー >>



5 アンケートを書いてもらう


勉強会の感想などをアンケートで書いてもらうことで、次回の運営に役立てることができます。

できれば、席に用紙とペンをあらかじめおいておき、勉強会終了時にはかいたものをすぐ提出してもらえるようにしておくとよいでしょう。

アンケートペンでも安価なものが売っています。

勉強会


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