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属性と相性:自分に合う神社の調べ方

「有名なパワースポットに行ったのに、なんとなく疲れてしまった…」
そんな経験はありませんか?
それはもしかすると、あなたと神社の「属性の相性」が合わなかったのかもしれません。

五行説のイメージ

「繭気属性(けんきぞくせい)」とは

陰陽五行説の考え方をベースに、人間も自然の一部として、以下の5つの自然属性に分類されるという考え方です。

自分の属性の調べ方(計算式)

生年月日と血液型から算出します。

手順1:生年月日の数字を足し合わせる

例)1990年2月15日生まれの場合
1 + 9 + 9 + 0 + 2 + 1 + 5 = 27
1桁になるまで足す:2 + 7 = 9

手順2:血液型の数字を足す

A型:1、B型:2、AB型:3、O型:4
例)A型の場合:9 + 1 = 10

手順3:1桁になるまで足して属性を見る

1 + 0 = 1

【属性一覧】
1・6:
2・8:
3・7:
4・9:
5・0: (一桁目が0はあり得ませんが計算結果が10,20等の場合0とみなす説もあり、ここでは5のみまたは10→1とするのが一般的ですが、流派により異なります)

属性ごとの相性相関図

「隣り合う属性は相性が悪く、五芒星の対角線にある属性は相性が良い」と言われています。
(※ただし、相性が悪いからといって「行ってはいけない」わけではありません。ご利益が受け取りにくいかも、程度に考えましょう)

代表的な神社の属性

あくまで俗説ですが、有名なパワースポットは以下のように分類されることが多いです。

属性 代表的なスポット
出雲大社(島根)、皇居(東京)
伊勢神宮(三重)、厳島神社(広島)
八坂神社(京都)、住吉大社(大阪)
伏見稲荷大社(京都)、成田空港
日光東照宮(栃木)、熱田神宮(愛知)
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